Windows

Windows 10 の仮想環境(Hyper-V)にWindows Server 2019を構築

2020年4月26日

最近仕事で、Windows Server 2019に触れる機会が多くなってきたので予習や復習のために、自分の所有しているプライベートPCにWindows Server 2019の環境を構築してみることにしました。

ぱっと見た感じ、Windows Server 2016と比べてそんなに変化を感じませんでした。
画面や設定などのインターフェースが大きく変わってしまうと、戸惑うことが多くなってしまうので個人的には良かったです。

事前準備 

評価版のOSダウンロード

評価版のWindows Server 2019は以下のリンクからダウンロードすることができるので、ダウンロードしておきます。

ダウンロードはコチラ

Hyper-Vの有効化

デフォルトではHyper-Vが無効になっているため有効化する必要があります。
詳細については、以下のリンクに記載をしているの参考にしてください。

Windows10でHyper-Vを有効化する方法

Windows10でHyper-Vを有効化する方法についての紹介になります。 デフォルト(初期値)では無効になっているため、Hyper-Vを使用する場合は有効化する必要があります。 そこまで難しくはな ...

環境構築

仮想環境のセットアップ

詳細については、以下のリンクに記載をしているの参考にしてください。

Windows10でHyper-Vを使用して仮想サーバを構築する方法

  Windows10のHyper-V環境で仮想サーバを構築する方法の紹介です。 イメージとしては、仮想マシンが動く土台を作ると思っていただければ良いと思います。(仮想サーバにOSをインストールする前 ...

OSのセットアップ

Widnows Server 2019のOSのセットアップについて簡単にまとめました。

ポイントだけを抑えておけば、簡単です。

日本語のままで良いので、そのまま「次へ」をクリックする。

「今すぐインストール」をクリックする。

4種類ありますが、最後に「デスクトップエクスペリエンス」と記載のあるものを選んで下さい。
記載のない物を選択すると、Server CoreになるためCUI(コマンドベース)のWindows Serverになってしまいます。

「Windows Server 2019 Standard (デスクトップエクスペリエンス)」と「Windows Server 2019 Datacenter (デスクトップエクスペリエンス)」の2種類ありますが、「Windows Server 2019 Datacenter (デスクトップエクスペリエンス)」の方が多機能なのでお勧めです。

機能差異などは以下の公式HPを参照してください。
マイクロソフト公式HP

ライセンスに同意するかしないかを問われているので、「同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックする。

今回は新規インストールなため、「カスタム」をクリックする。

パーティション構成を聞かれています。
簡単に説明すると、一つのドライブを分けるか分けないかです。
※Cドライブの他にDドライブなどの他のドライブを作成したい場合は、設定を行う必要がありますが後からでも修正はできます。

今回はそのまま「次へ」をクリックしました。

その後自動的にインストールが開始されます。

最後に管理者ユーザのパスワードの設定をしたら完了です。

まとめ

OSをインストールだけでしたら、複雑な操作なく簡単にできると思います。
OSのインストール後は、ネットワーク設定やホスト名の設定、パッチの適用など用途に合わせて必要な設定をしてください。

評価版なので思いっきりいじり倒してみてください。

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