家電製品

Panasonicの除湿器(F-YZSX80)を導入して雨天でも快適に洗濯物を乾かす

2019年7月15日

先日梅雨で洗濯物を外に干せない時期が続くため、生まれて初めて除湿器を購入しました。

梅雨は湿気でジメジメとしていて洗濯しても洗濯物が乾かないし、部屋が湿っぽくなるため、衣服がカビてしまう原因になったりと良いことはありません。

そんな時の助っ人として、以前から除湿器を購入しようと思っていたのですが購入せずに何年も過ぎてしまいました。

今まで購入しなかった理由としては、本体が大きくスペースをとってしまうのが嫌だったからです。

しかし、最近引っ越しをして部屋が少しだけ広くなったので除湿器のスペースよりも生活を快適にすることを優先してついに購入することに決めました。

除湿器は様々なメーカーから多種多様な物が発売されていますが、今回購入したのはPanasonicから発売されているF-YZSX80を購入しました。

除湿器を選ぶ際のポイント

除湿器を選ぶ際の一番重要なポイントは除湿方法の違いを理解することです。

除湿の仕方によって、メリットやデメリットがあるので自分の生活や使う場面に合わせた物を選ぶことが大切です。

以下に簡単ですが、代表的な除湿方法についてまとめました。

コンプレッサー式

エアコンの除湿と同じ方式を使用しています。

最大のポイントは、消費電力が小さく最も電気代が掛からないことです。

デメリットは冬場では除湿能力が落ちるため、一年中使いたいという方には向いていないことです。

デシカント式

乾燥剤のゼオライトで湿気を除去する仕組みです。

ゼオライトに付着した水分は、ヒーター使って集められます。

ヒーターを使用することにより室内温度を上げてしまうため、夏場の使用には向かない方式になります。

消費電力もコンプレッサー式に比べると倍以上掛かってしまいますが、一年中使用できることが最大の魅力です。

ハイブリット式

コンプレッサー式とデシカント式を状況に応じて切り替える方式になります。

簡単に言えば両者の弱点と強みを補った方式になるため、性能で考えるとハイブリット式が一番になります。

デメリットとしては、本体価格が高いことです。

購入した理由

上記の除湿方式の違いから、デシカント方式の除湿器を選ぶことにしました。

一年中いつでも使いたかったという理由と洗濯物は基本的に外干しで、雨天時しか除湿器を使わないため電気代もそこまで掛からないためです。

ハイブリット式も確かに魅力的だったのですが本体代が60000円以上してしまうため。コストに見合わないことから見送りとしました。

PanasonicのF-YZSX80はナノイーXに対応しており、除菌を全面にうたっていることがこの製品の最大の魅力でもあります。

洗濯物を室内干しする時に発生する生渇きの独独な匂いが発生しないことを期待して購入しました。

ナノイーXの詳細については、以下のPanasonicの公式HPで紹介をされています。

 

商品レビュー

開封

商品は意外と重かったです。まずは開封。

中身はシンプルに本体と説明書のみで、リモコンは付属しません。

この本体に張り付いているシールを剥がすのがめんどくさかったです。(剥がした後がベトベトになるようなことはありませんでした。)

レビュー

使用方法は簡単で、部屋でコンセントを指して起動させるだけです。

使用してみた感想ですが、夏場は室温が結構上がってしまうためリビングなどでの使用は避けた方がよいです。

幸い我が家では、洗濯部屋があるのでそこで使用しました。

除湿器を起動させてから、1時間ほどで約200mℓの水がタンクにたまっていました。

だいたい、5時間ほど運転させると洗濯物がいい感じに乾いてくれます。

干し方などを工夫したり、衣服の量を少なくすればもっと短時間で乾くと思います。

気になる匂いですがとくに気になることは無く、明らかに室内干しした時よりも除湿器を使用した方が匂いは残りません。

嫌な臭いがしないということは、除菌効果があるということだと思います。

まとめ

除湿器を使用した効果は非常に高く、室内干しをするなら除湿器が必須になりそうです。

購入金額は、30000円程と少し高額な商品でしたが、満足しました。

これからも使用をしていきたいと思える商品でした。

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