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FILCOのMajestouch BLACK Tenkeyless(FKBN91MC/NFB2)を新しく購入【レビュー】

自宅で使用するキーボードとしてFILCOのMajestouch BLACK Tenkeyless(FKBN91MC/NFB2)を追加で購入したのでこの記事では紹介します。

選んだモデルは青軸の日本語配列です。

僕は元々、FILCOのMajestouch MINILA-R Convertible(青軸・日本語配列)を使用していたことや、職場で支給されているパソコンのキー配列が日本語配列なことから、青軸の日本語配列を選びました。

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公私で使用しているパソコンのキー配列が変わってしまうとタイピング時に混乱してしまうことや、以前から青軸を使用していて打鍵感やキー入力時の「カチャカチャ」音が好きなことから、メカニカルキーボードを購入するなら青軸の日本語配列と決めていました。

今まで使用していたMajestouch MINILA-R Convertibleに対して大きな不満は無かったのですが、4月から配属が変わり共有デスクトップパソコンを使う機会が増えてきたので、一旦通常のキー配列のキーボードに感覚を戻しておきたいと思い、新しく購入することにしました。

複数の異なった配列のキーボードを同時使用できるくらい器用だったら良いのですが、そこまで器用ではないので一旦Majestouch MINILA-R ConvertiblはサブのキーボードにしMajestouch BLACK Tenkeylessをメインのキーボードとして使用することに決めました。

まだ、1ヵ月程しか使用していませんが一言で表すなら最高です。

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使用して良かった点

  • かな表記が無いので全体的にシンプルにまとまっていてカッコイイ
  • 日本語配列を選ぶことができる
  • 発売元が日本企業(ダイヤテック株式会社)なので、不具合や故障時に問い合わせができる
  • 爽快な打鍵感(青軸)

使用して残念だった点

  • とくになし

仕様について

仕様については以下になります。

仕様

  • かな印刷:なし
  • キーピッチ/キーストローク :9mm/4 ±0.5mm
  • サイズ:幅357×奥行137×高さ37mm(スタンド使用時49mm)
  • 重量:980g
  • インターフェース:PS/2又はUSB (PS/2は変換コネクタを使用)
  • ケーブル長:1.5m(直付)

開封

Majestouch BLACK Tenkeylessということもり、外箱も真っ黒です。

開封すると丁寧にキーボードが収められています。

箱の中に入っている物は以下になります。

一緒に入っている物

  • キーボード本体
  • PS/2変換用のアダプタ
  • Windowsキー(前面印刷タイプ)
  • FILCO Key Puller
  • 取扱説明書
  • カタログ

使用した感想

かな表示が無いのでシンプル

日本語配列のキーボードだと、キーにひらがなの文字が付与されていることがほとんどですが、今回購入したMajestouch BLACK Tenkeylessはキーにひらがなの記載がないため、全体的にスッキリとしています。

英語配列のキーボードの購入も考えたのですが、職場で使用しているパソコンが日本語配列なことを考えるとキーの入力時に混乱してしまうため、日本語配列であることは重要でした。

ひらがなで文字入力をすることはないのでMajestouch BLACK Tenkeylessは、シンプルなキーボードが好きな私にとって理想的なキーボードでした。

ちなみにですが、「FILCO」のロゴ部分についてもブラックになっています。

USB接続に対応

Majestouch BLACK TenkeylessはUSB接続に対応しています。(Bluetooth接続には対応してません。)

今までメインで使用していた「Majestouch MINILA-R Convertible」はBluetooth接続に対応していたため、無線で接続していたのですが、稀にパソコン側で認識できなくなることがあるため、最近ではUSB接続での使用がメインでした。

公私で使用しているパソコンは分けていますが、キーボードをHyperのドッキングステーションにUSB接続することで、USB Type-Cのケーブル1本で外部出力や接続しているUSB機器の切り替えができるようにしているため、有線接続でもケーブルの抜差しなどで手間になることはありません。

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リストレストを使用すると快適

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ブラックのキーボードと、天然木の色合いが合っているため、見た目についても気に入っています。

高さについてはピッタリですが、Majestouch MINILA-R Convertibleに合わせてSサイズを購入しているので、横幅の長さがあっていないため、Mサイズを買い直すかについて迷っています。

打鍵時にキーボードが滑らない

キーボードの裏側には、リストレスト(Genuine Wood Wrist Rest)と同じウレタンフォームを使用した滑り止めが使われているため、打鍵時にキーボードが滑ってしまうことはありません。

キーボードの重量が約1kgあり、滑らないようになっているため、安定したタイピングをすることが可能です。

また、キーボードの裏側には高さを変えるための足もついているので、好みの高さに調整することも可能です。

青軸の打鍵感が最高

今回も青軸を選択しましたが、キー入力時の感触が最高です。

青軸のため、タイピング時の音がうるさくなってしまいますが、自室で作業をすることがメインになるため、とくに気になることはありません。

職場や会話をしながら作業をすることがある場合は、タイピングの音で迷惑をかけてしまう可能性があるので赤軸や茶軸などがお勧めです。

Majestouch MINILA-R Convertibleとの比較

キーボードの高さが変わらないので違和感なく使用できる

Majestouch MINILA-R Convertibleとキーボードの高さが変わらないので、切り替えた際も大きな違和感はなくタイピングを行うことができました。

最初は慣れるまでに少し時間が掛かるかと思ったのですが、1日程で違和感はなくなります。

手の動かす範囲は広がる

Majestouch MINILA-R Convertibleの方が手を動かす範囲が少ないので疲れにくいですが、カーソル操作などは「Fn」キーを使用しなければいけないので好みが分かれるところだと思います。

手を動かしても良いけど、同時入力するキーを減らしたい方は通常のテンキーレスのキーボードがお勧めですが、同時入力するキーを増やしてでも手を動かす範囲を抑えたい方はMajestouch MINILA-R Convertibleがお勧めになります。

そのため、好みは分かれるところだと思います。

まとめ

実は最後までMajestouch 2のかな有りモデルの方がキーボードの基盤が新しい(耐久性、信頼性、打鍵感が向上)ことやレスポンスが高いので、キーキャップを交換してカスタムして使用するかについて迷ったのですが、僕の使用用途だと大きな影響はないと思ったので、今回は旧モデルを選択しました。

「Majestouch 」と「Majestouch 2」を比較したことが無いので分からないので、どちらが良いのかは難しいところですが、「Majestouch」でも打鍵感が爽快で気持ちよく、十分なレスポンスで文字入力が可能なので満足しています。

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