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iPhone 12 miniを数日使用した感想とレビュー

2020年11月16日

2020年11月13日の発売日にSIMフリーモデルのiPhone 12 mini(128GB)を購入できたので、数日使用した感想を紹介します。

結論から先に記載すると、大満足しています。

iPhone 12 miniを購入した理由は以下の記事で紹介をしています。

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使用して良かった点

  • 軽量・コンパクト
  • 手に持った時のフィット感が良い
  • デザインがシンプルでカッコイイ
  • ストレスなくサクサク操作ができる
  • カメラの映りが良い

使用して残念だった点

  • 顔認証なので暗闇時に認証されない
  • 背面がガラスになっているので指紋が気になる
  • USB Type-Cで充電を行うことができない。(Lightning端子)

仕様について

仕様の概要についてまとめました。

仕様

  • 幅:64.2 mm
  • 高さ:131.5 mm
  • 厚さ:7.4 mm
  • 重量:133g
  • ディスプレイ:5.4インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
  • チップ:A14 Bionicチップ
  • カメラ:超広角(ƒ/2.4絞り値と120°視野角)、広角カメラ(ƒ/1.6絞り値)
  • 通信:5G対応
  • SIMカード:デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
  • MagSafe:対応

開封と使用するための準備

開封

初めてアップルストアで商品を購入したので、勝手にアップルと記載のある段ボールを想像していましたが、普通の段ボールで送られてきました。

本体の箱はiPhone SEに比べると非常に薄いと感じました。

理由は、今回のiPhone 12シリーズから充電ケーブルは付属するけど充電器は付属しないからです。

箱を開けるとiPhone 12 mini本体が姿を現します。

iPhone 12 mini本体の下には、LightningケーブルとSIMピンが入っています。

ガラスフィルムの貼り付け

開封と同時にガラスフィルムを張り付けたかったので、事前に用意しておきました。

購入した商品はNIMASOから発売されているもので、詳細については以下の記事を参照してください。

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SIMカードのセット

iPhone 12 miniを使用するためには、携帯電話会社と契約してあるSIMカードを本体に挿入する必要があります。

普段から僕はDOCOMOを使用しているので、DOCOMO契約のSIMカードを入れました。

DOCOMOのホームページを見るとiPhone 12シリーズは5G契約が必須と記載があるのですが、現在5Gが使用できる場所が限られていることや4Gを使用していて困っていることがないので契約プランの変更は行わずにそのまま使用しています。

今後、5Gが普及してきたり、4Gを使用していて不具合が出てきたら契約プランの変更をすることを考えています。

iPhoneのSIMカードを操作したこと無かったので、どうやって入れるのか迷ったのですが、SIMピンで本体左下の穴を押すだけでSIMカードを入れるトレイが開いたので簡単でした。

使用した感想

手に持った時のフィット感が最高

手に持った時のフィット感が最高です。

iPhone SEと比較をすると画面サイズが大きくなっているのに、本体サイズは一回り小さくなっているので、女性や子供、手の小さい方でもしっかりと持つことが可能です。

最近のスマートフォンは画面の大型化のために、本体サイズが大きくなりがちなので、このサイズのiPhoneが登場しただけでも価値があると思います。

操作にストレスが無い

最新のA14 Bionicチップが使われているので、複数のアプリを同時に使用してもとくに処理が重くなったりフリーズしてしまうことがありません。

以前使用していたandroidスマートフォンでは、頻繁にアプリが落ちてしまったりフリーズをしてしまっていたので、性能の差を感じています。

そのため、使用していてストレスを感じることがありません。

顔認証よりも指紋認証が良かった

iPhone 12シリーズは全機種顔認証になります。

今まで使用していた機種が指紋認証だったのでとくに気になることは無かったのですが、顔認証だと不便だと感じる場面がいくつかありました。

  • マスクをしていると正常に認証されない
  • 寝る際などの電気を消した状態だと顔認証されない

最近は外出時にマスクをする事が必須だったり、就寝前にiPhoneを操作する際に顔認証されないため、不便に感じたので個人的には指紋認証の方が良かったと思いました。

本体背面につく指紋が気になる

iPhone 12 miniは背面がガラス仕上げになっているので、指紋が残りやすいです。

そのため、気になる人はいると思いました。

Proシリーズだと背面がマットな仕上げになっているため、指紋が気にならないので、同じ材質にして欲しかったと思いました。

そのため、普段はスマートフォンにケースを付けない派なのですが、今回はレザーのケーズを購入しようと思います。

Lightning端子

iPhoneといえば、Lightning端子問題があります。

iPad AirやProシリーズはUSB Type-Cで充電が可能ですが、いつもでもiPhoneはLightning端子です。

個人的にはケーブルをUSB Type-Cで統一したかったので残念でした。

とはいいつつ、自宅ではiPhone SEやMagic Keyboard、Magic Mouse 2などLightning端子を使用する機器はいくつかあるので、しばらくはLightning端子を使い続けていくと思います。

まとめ

iPhone 12 miniは小さいけど性能はパワフルなので、日常使いで困ることはまずないと思います。

個人的にはミニマルな物が好きな人や外出時にできるだけ荷物をコンパクトにまとめたい人にお勧めです。

僕自身も外出時は手ぶらに財布だけということが多いいので、スマートフォンを選ぶ際の基準がコンパクトなことなのですが、今まではコンパクトなスマートフォンを選ぶと性能を犠牲にすることが多かったと思います。

しかし、iPhone 12 miniはProシリーズと比較しても同じチップが使われているため、遜色ない性能があり、実際に使っていても、フリーズや遅延もなくサクサクと使用できるので、ストレスがありません。

外出時の頼もしいスマートフォンになると思います。

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