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DigioのSDカードケース(MCC-801・MCC-1100)がシンプルで使いやすい

2020年1月20日

数年程使用しているSDカードケースの紹介です。

趣味で写真を撮影するため、日頃からカメラを持ち歩いているのですが合わせてSDカードの予備についても持ち歩くようにしています。

一回の撮影でたくさん撮影はしないので容量としては本体に入れているSDカードだけで十分なのでが、故障した時の予備として必要になります。

ちなみにですが、SDカードはHDD同様に消耗品です。

ある一定の書き込み回数を超えれば故障率も高くなりますし、SDカードの抜き差し等で物理的に壊れることもあります。

使用して良かった点

  • アルミ素材でできているので高級感がある
  • 質感がいい
  • 用途に合わせて3枚収納又は6枚収納を選ぶことができる
  • 静電気防止クッションがついている

使用して残念だった点

  • とくになし

使用しているSDカードケース

使用しているSDカードケースは、ナカバヤシから発売されているDigio SDメモリーカードケース MCC-801(3枚収納)とMCC-1100(6枚収納)です。

仕様

仕様については以下になります。

 MCC-801(3枚収納)

  • サイズ:W94×D60×H5mm
  • 重量:19g
  • SDカード収納枚数:3枚
  • 素材:本体/アルミニウム、ホルダー/EVA

MCC-1100(6枚収納)

  • サイズ:W94×D60×H10mm
  • 重量:41g
  • SDカード収納枚数:6枚
  • 素材:本体/アルミニウム、ホルダー/EVA

使用している理由

アルミ素材

普通のSDカードケースのため大きな特徴はありませんが、アルミ素材を使用したケースのため高級感があってカッコいいです。

静電気防止クッション

MCC-801とMCC-1100で共通なのですが、ホルダーに静電気防止クッションを採用しているためホコリや静電気からメモリーカードを守ってくれます。

このクッションがあるため、SDカードケースの中でSDカードが動く心配がありません。

また、取り出しの際に誤ってSDカードを落としてしまうこともないため、安心できます。

コンパクト

MCC-801(3枚収納)とMCC-1100(6枚収納)の比較画像になりますが、非常に薄くコンパクトにできています。

無駄がないので、ポーチ等にスッキリと収納できるで気に入っています。

MCC-1100(6枚収納)だと少し厚さが出てしまいますが、それでも一般的なSDカードケースに比べたらコンパクトだと思います。

使い分けができる(MCC-801※3枚収納)

主に MCC-801(3枚収納)は、持ち運び時に使用しています。

厚さも薄いため、持ち運び時に邪魔になりません。

ケースの中には、3枚のSDカードが入るようになっているため必要十分です。

使い分けができる(MCC-1100※6枚収納)

主に、MCC-1100(6枚収納)は自宅でSDカードを保管するために使用しています。

6枚収納できるので、満足しています。

もし、保管するSDカードが6枚以上増えるようでしたら買い足しをしたいと思っています。

まとめ

数年程使用してきましたが作りもよく見た目もスッキリとしていてコンパクトなので、気に入って使用しています。

外出先でSDカードを6枚も使うことはないのでMCC-801(3枚収納)の使用がメインになっていますが、MCC-1100(6枚収納)も十分コンパクトなので持ち運べる大きさです。

最近は、VlogやYoutubu撮影が流行っていて、SDカードを使用する機会も多いいと思うので、是非使ってみてください。

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