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吉川優品の高さ調整可能なモニター台についてのレビュー

以前から欲しいなと思っていたモニター台を最近購入しました。

本来だったら、モニターアームを取り付けて自由に高さを変えたかったのですが、机の形状の問題でモニターアームが使用できなかったので今回はモニター台を使用することにしました。

別のデスクで使用しているAmazonベーシックのモニターアームについては以下の記事で紹介をしています。

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今回、僕がモニター台を購入した最大の理由はモニターの高さを目線に合わせたかったからです。

目線がモニターよりも下になってしまうことで作業時に体が丸まってしまい、少し辛かったので吉川優品のモニター台を今回購入することにしました。

使用して良かった点

  • 目線を上げることができる
  • 三段階の高さ調整が可能
  • モニター台の下にスペースができるため、キーボードなどをしまうことができる
  • 耐荷重が20キロあるのでほとんどのモニターで使用可能

使用して残念だった点

  • 脚がプラスチックなのでアルミだったらもっと良かった
  • 脚の高さを最大にした時にバランスが気になった

商品の仕様

仕様は以下になります。

仕様

  • 本体寸法:54.6×16.8×4.5センチ(横幅・奥行・高さ)
  • 重量:780g
  • 耐荷重:20kg
  • 材質:アルミ合金製
  • 高さ:3段階高さ調整可能(4.5cm、7.3cm、9.3cm)
  • 対応機種:Apple iMac /MacBook 及び各種デスプレイ

開封

シンプルな外箱で届きました。

箱の中身

  • 本体
  • 高さを拡張するための脚
  • ありがとうございますカード
  • サンプル品の提供カード

使用した感想

目線を上げることができる

モニター台を使用することで目線を上げることができるため、体が丸まってしまうことを防ぐことができます。

正しい姿勢で作業を行うことができるため、体への疲れや負担を減らすことができます。

高さは三段階で調整可能

 

今回紹介している吉川優品のモニター台は3段階で高さ調整可能(4.5cm、7.3cm、9.3cm)なので、自分の体形や使用しているモニターに合わせて調整することができます。

僕は、真ん中の高さ(7.3cm)で普段から使用していますが、使用する以前と比較をすると目線がモニターと平行になるので作業をしていて楽です。

使用しているモニターはI-O DATAのEX-LD321DBで重量が約7㎏ありますが、問題なく支えることができています。

ただし、付属の脚をつけることによって9.3㎝まで高さを上げることができるのですが、若干バランスが悪くなるので注意が必要だと感じました。

ロック機能がついているので安心

脚をロックすることができるので急に脚が畳んでしまい、モニターが倒れてしまう心配がありません。

細かいことですが、脚をロックして固定することができるので気に入っています。

モニター下にスペースを作ることができる

モニター台を使用することでモニター下にスペースを作ることができるので、キーボードやマウスを収納することができます。

使用時以外はキーボードやモニターを収納しておくことでデスクを広く使用することができたり、埃が被ってしまうことを少しですが防ぐことができます。

僕は仕事をする際にデスクの上にA3の設計書を何枚か広げる時があるのですが、キーボードを収納することでデスクを広く使用できるので助かっています。

アルミ素材で作られているので高級感がある

モニター台の天板がアルミ素材で作られているので高級感があります。

脚の部分はプラスチック素材になっているので、できれば天板と同じ素材にして欲しかったと個人的は思いました。

※使用時にとくに気になることはないので、実用上問題ありません。

まとめ

モニター台を使用することで目線を上げることができたり、デスクを広く使用することができるようになったので、全体的に満足しています。

使用しないときは脚を畳むことができるので、収納にも困ることはないと思います。

価格についても3000円前後で購入することができるので、初めてモニター台を使用してみたいという方や在宅ワークでモニターを使用する方にはとくにお勧めな商品だと思いました。

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