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自転車の空気入れはPanaracerのBFP-04AGAが使いやすい

ミニベロ(PAVEA)を購入した際に合わせて空気入れも購入をしました。

最近は駐輪場や自転車屋さんに行けば無料で空気を入れられるため、自転車の空気入れを持っていない人も多くいると思うのですが、僕の住んでいる場所の周辺には空気を入れる場所が無いので新規で購入する必要がありました。

ホームセンターなどでは1000円くらいで売られていたりしますが、自転車の空気入れは一度購入すると中々買換えない物なので少しグレードの高い空気入れが欲しいなと思っていました。

いろいろ調べた結果、今回はPanaracerのBFP-04AGAを購入したので記事にして紹介をしたいと思います。

ミニベロ(PAVEA)については、以下の記事を参照してください。

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使用して良かった点

  • 小物入れがある
  • 仏式や米式、英式に対応している
  • 空気圧の管理ができる

使用して残念だった点

  • 置き場所をとる

使用した感想

実際にPanaracerのBFP-04AGAを使用した感想をまとめました。

小物入れが便利

フットステップ部分に小物入れがついているため、エアバルブキャップなどを収納することができます。

地味ですが、あると便利です。

また、フットステップ部分が足で押さえやすい作りになっているため、空気が入れやすいです。

変換アダプタがついている

 

空気を入れるためのバルブには、仏式や米式、英式などがあります。

この空気入れの良いところは上記のバルブに対応している点です。

仏式と米式でしたらアダプタ不要でそのまま使用できます。

使用しているミニベロ(PAVEA)は英式のため、付属している英式用の変換アダプタを使用することで空気を入れる事ができます。

基本的には、仏式、米式、英式が使用できれば生活で困ることはないと思います。

空気圧の管理ができる

空気圧を確認するためのゲージがついているため、タイヤの空気圧を確認することができます。

最大で1100kPaの表示まで対応しています。

タイヤの空気圧は好みが分かれるところですが、街乗りメインで使用するので僕はいつも350kPaくらいで入れるようにしています。

まとめ

タイヤの空気圧を管理することで、自転車の乗り味が変わります。

ゲージ付きの空気入れを購入し、自分の好みの空気圧を見つけることも自転車に乗る楽しさだと思います。

PanaracerのBFP-04AGAは作りも良く、使い勝手も良いので長く使用できる空気入れだと思います。

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