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時計専用クリーナー「洗っ時計」の 洗浄効果で、時計本来の輝きが取り戻せる【レビュー】

先日、以下の記事でも紹介していますが、30代になってから時計を購入しました。

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主に週末のみの使用ですが、最近汚れてきたなと思うことが増えてきたので、貴金属用洗浄水(アルカリ電解水)の「洗っ時計」を購入して使用したら、気になっていた汚れをごっそりと落とすことができ、汗のヌメヌメ感をとることができたので、紹介します。

お勧めポイント

  1. 使い方がシンプルで簡単
  2. 洗浄効果が高いので、洗浄前後で変化を感じることができる
  3. 消臭・除菌効果がある
  4. 価格もそこまで高くないので、気軽に使用できる

気になるポイント

とくになし

仕様について

仕様については以下です。

仕様

  • 内容量:100ml
  • 主成分:アルカリ電解水
  • 使用できる材質:金・銀・プラチナ・カーボン・各色イオンプレート・カラーゴールド・チタン・ステンレス・クロムメッキ等、ラバーバンドの洗浄・消臭
  • 使えない材質:アルミ・銅・真鍮・宝石・天然石・真珠・貝殻・皮革・ガラス(目立つ傷やひび割れがある場合)

開封

同梱品については以下です。

同梱品

  • 「洗っ時計」のみ(使い方は箱に記載があります)

使ってみた

準備するもの

実際に使用する前に以下のものを準備しました。

準備するもの

  • トレー:時計を数十秒、洗っ時計(アルカリ電解水)につけておく必要があることや、アルカリ性のため、デスク天板の色落ちを防ぐために用意しました。
  • キッチンペーパー:汚れをふき取る際に使用します。
  • 綿棒:細かい隙間の汚れを引き取る際に使用します。
  • ビニール手袋:アルカリ電解水による手荒れを防ぐために使用します。
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実際に汚れを落としてみた

step
1
現状の汚れ具合の確認

現状の汚れ具合を確認すると、使用頻度は高くなかったため、すごく汚れているわけではありませんが、細かくみていくブレスレットの表面や隙間が、汗や手垢などで汚れています。

step
2
トレーにセット

「洗っ時計」はアルカリ性のため、デスク天板などについてしまうと変色する可能性があるので、アルミのトレーにセットしました。

step
3
スプレーして、つけ置き

時計表面の風防には、「洗っ時計」を吹きかけないように注意しながら、バンド部分を中心に吹きかけました。

吹きかけたら数十秒放置して、汚れを浮かせます。

step
4
汚れを拭く

アルカリ性なので手荒れが起きないように、ビニール手袋をしてから、汚れを拭き取ります。

時計の細かい部分は綿棒などを使うことで、奇麗に汚れをふき取ることができます。

step
5
完成

洗浄液をすべてふき取ったら、完成です。

洗浄をすることで、気になっていたブレスレット表面や隙間に付着した汗、手垢といった汚れを奇麗にでき、本来の輝きを取り戻すことができました。

また、洗浄前に感じていたバンドのヌメヌメ感もなくなりました。

使用した感想

汚れがしっかり落ちる

準備するものは多々ありますが、時計のバンドにシュシュッと吹きかけて、数十秒待ってから汚れをふき取るだけなので、簡単です。

時計は常に肌に触れているものなので、定期的に洗浄が必要なことや、夏場は汗をかくので汚れがたまりやすいため、とくにこまめに洗浄が必要だと思いました。

また、洗っ時計には、消臭・除菌効果もあるので、大切な時計を清潔な状態で使用できることもポイントだと思います。

実際に洗っ時計を使用した前後で比較すると、バンド部分のくすみが取れて輝きがもどり、不快に感じていたヌメヌメ感もなくなったので、しっかりと汚れは落とせていると思います。

ふき取った後のペーパーを見ましたが、目に見える形で黒く汚れていたので、洗浄効果も高いと思います。

スプレーなので使いやすい

スプレータイプなので、クリームやクロスで届かない隙間部分にも入り込んで、汚れを落とせることもポイントです。

僕自身、革製品が好きなので、定期的にクリームを使用してメンテナンスすることもありますが、その作業と比べると圧倒的に短時間でクリーニングできるので、簡単です。

使いやすい大きさ

腕時計の場合、一度に使う量は多くても5ml程のため、1本で20回前後は洗浄可能です。

月に1本、時計のクリーニングをすると考えた場合、1年以上使用できるので、サイズ感としてはちょうど良い使い切りサイズだと思います。

また、片手でスプレーすることが可能なので、使い勝手も高いです。

まとめ

洗っ時計は、スプレーしてふき取るだけの手軽さがあり、洗浄効果も高いです。

実際に洗浄前後を比較すると、時計本来の輝きを取り戻すことができ、ヌメヌメ感もなくなっていたので、体感できる効果は大きいと思います。

使用できない材質もあるので、使用する際は注意してください。

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