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iPadのDockから最近使用したアプリを非表示にする方法

2020年7月15日

この記事ではiPadのDockに最近使用したAppを表示させない方法について紹介します。

ちなみにですが、AppとはApplication Softwareの略称です。

僕は、最近使用したAppの表示については使用することがあまりないので表示しないように設定を変更しています。

最近使用したAppとは、上記のDockにある右隅の3つのアプリのことをいいます。

Dockとは

DockとはiPadの下部に表示されている帯状のアプリ一覧のことです。

基本的にはよく使用するカメラやウェブブラウザなどのAppをDockに表示させておくことで使いたい時にすぐにアクセスできるため、操作性を上げることができます。

Windowsで表現するとタスクバーによく使用するアプリをピン止めしておくイメージです。

標準だとDockの右隅から3つは最近使用したAppが表示されていると思います。

Dockに配置できるアプリ数は以下になります。

Dockに配置できるアプリの数

  • 9.7インチ以上のiPadでは最大13個
  • iPad Pro 12.9インチでは最大15個
  • 最近使用したアプリの表示数は3つ

注意するポイントとしては、最近使用したAppの表示をオフに設定してもDockに置けるアプリ数は上記の数が上限になります。

設定を変更する方法

変更方法

最近使用したAppの表示をオフに設定する方法はとても簡単です。

変更ほほう

  • 設定画面を開く。
  • [ホーム画面とDock]を選択し、[おすすめApp/最近使用したAppをDockに表示]をオフにする。

変更後の確認

 

[おすすめApp/最近使用したAppをDockに表示]をオフにすることで、右隅に表示されていた最近使用したAppの表示をオフにすことができました。

また、最近使用したAppの表示を無効化したことでDockに配置しているAppの表示の大きさが一回り大きくなりました。

アイコンが大きくなったことで、Appを見つけやすくすることができました。

まとめ

Dockに最近使用したAppの表示をするかしないかについては使用者の好みの部分がありますが、設定で非表示にできるので不要だと思う方は試してみてください。

個人的な思いとしては最近使用したAppの表示をオフにした分、Dockに配置できるAppの数をその分増やせると嬉しいなと思いました。

iPadは定期的なアップデートがよくあるので、今後のアップデートに期待をしたいと思います。

 

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