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PCのスペックや総稼働時間を確認するならフリーソフトの「Speccy」がお勧め!

2018年9月5日

この記事では、「Speccy」というフリーソフトを使用してパソコンのスペックを調べたり、電源を入れた回数や総稼働時間などを調べる方法について紹介します。

「Speccy」はパソコンのスペックや構成情報(どこのメーカーのどんなパーツが使われているか)、稼働状況、認識しているデバイスなどを表示するためのフリーソフトです。

画面表示もシンプルで分かりやすいので、個人的によく使用するフリーソフトウェアです。

知っているといろいろな場面で役に立つフリーソフトなので、是非使ってみてください。

パソコンのスペック(CPUやメモリ)を調べるだけでしたら、「システム」や「タスクマネージャー」から確認することもできます。

詳細は以下の記事でも紹介しているので、参考にしてください。

Windowsパソコンのスペック確認方法

Windowsパソコンのスペック確認方法を紹介します。 パソコンを売却する際の相場を知りたい時や使用したいソフトウェアの要件に合っているかを確認する際に、パソコンのスペックを確認する必要があります。 ...

使用してよかった点

  • 一覧性が高い
  • インストールが簡単
  • カテゴリー分けがされている

Speccyの使用用途

僕はこのSpeccyを以下の用途で主に使用しています。
※MacやiPadには対応していません。

PCのスペックを確認する

PCのスペックについてはBIOSやシステムからでも確認できるのですが、Speccyを使用した方が直感的に操作できたり表示される情報量が多いいので使用しています。

BIOSでスペック情報を確認するとスクリーンショットなどで画面キャプチャを取得することができないので、Speccyを使用することが多いです。

PCの電源を入れた回数や総稼働時間を確認する

PCの電源を入れた回数や総稼働時間を確認する際に使用しています。

この機能が「Speccy」を使用していて一番便利だと感じます。

デバイスの認識確認

僕は自分でPCのメモリやSSDなどを交換していて、カスタマイズしながら使用しています。

その際に取り付けたパーツが正常に認識できているかの確認をする際に「Speccy」を使うことがあります。

メルカリやヤフオクでPCを売却する際に使用

パソコンをメルカリやヤフオクで売却する際に、購入者からの質問で「総稼働時間を教えてください」や「電源をどのくらい入れてましたか」などの質問に対してもSpeccyを使用することで回答できるようになります。

表示された情報をスクリーンショットで取得し、掲載することによって購入者に安心感を与えることができます。

PCの操作に不慣れな方でも、インストールや操作が難しくないので気軽に使用できます。

Speccyのダウンロードとインストール

Speccyのダウンロードとインストール方法について説明します。

ダウンロード方法

まずは、以下のサイトからSpeccyをダウンロードします。

ダウンロードはコチラ

リンクが開けましたら、赤い丸で囲った部分のDownloadをクリックして、Speccyをダウンロードします。

どこにダウンロードしたか分からなくなると大変なので、デスクトップに保存がお勧めです。

インストール方法

任意の場所に保存したダウロードファイル「spsetup132.exe」をクリックすると以下のような画面が出力されるので、「Install」をクリックします。

※バージョンアップ等でファイル名が変更になっている場合があります。

インストール後の確認

「Setup Completed」と表示されていることを確認してください。

このメッセージが出力されていれば、正常にインストールできています。

PCのスペックや総稼働時間の確認

簡単にですが使い方について説明します。

使用方法

先ほどの画面の「Run Speccy」をクリックしてみてください。

デスクトップに作成されているショートカットからでも起動は可能です。

起動が完了したら、英語表示になっているので言語を日本語に変更します。

変更方法

[View]-[Options]を開き、Languageをjapaneseに変更し、[OK]をクリックする。

【CPUやスペックを表示する画面】

左側にある[要約]をクリックすることで、PCのスペックを一覧で表示することができます。

【PCの起動回数や総稼働時間を確認する画面】

左側にある[ストレージ]をクリックすることで、PCの総稼働時間を表示することができます。

項目の説明

  • 電源投入回数=電源を入れた回数
  • 電源投入時間=PCの総稼働日数。(日数表示なので、24を掛ければ時間に変換できます)
    ※注意ポイントとしては、これは今パソコンに取り付けられているSSDやHDDの稼働した時間になります。そのため、一度もSSDやHDDを交換していない場合のみPCの総稼働時間となりますが、交換をしてしまっている場合はPCの総稼働時間とはなりません。

まとめ

表示されている情報を写真やスクリーンショットし、出品しているパソコンの情報として一緒に載せてあげることで購入してもらえる確立が上がりますし、購入者の安心にも繋がります。

今回は、割愛しますがこの画面からPCに接続されているデバイス情報などの様々な情報を確認できるのでいろいろ試してみてください。

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