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Echo Show 15をモニターアームで使用【レビュー】

2022年のアマゾンプライムデーでEcho Show 15が12500円の割引で購入ができたので、思わず購入してしまいました。

もともとEcho Show 5をメインで使用していましたが、もう少し大画面で情報を表示したかったことと、レスポンスの遅さが気になっていたこともあり以前から気になっていた商品でした。

この記事では、Echo Show 15の使用用途と実際に使用した感想について紹介します。

使用して良かった点

  • 15.6インチフルHD (1080p)なので、多くの情報を1画面で確認することができる
  • VESA規格に対応しているので、モニターアームが使用できる
  • レスポンスが早い
  • セットアップが簡単

使用して残念だった点

  • モニターをもう少し薄くして欲しかった

仕様について

仕様については以下になります。

仕様

  • サイズ:幅402mm x 高さ252mm x 奥行35mm
  • 重量:2.2kg
  • ディスプレイ:15.6インチタッチスクリーン (解像度 1920 x 1080)
  • カメラ:5メガピクセル
  • オーディオ:1.6インチ (40mm) フルレンジドライバー x 2
  • wifi:802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
  • プロセッサ:Amlogic PopcornA (Pop1) オクタコアSoC、Amazon AZ2 ニューラルネットワークエンジン
  • Bluetooth:対応(A2DPプロファイルサポート)

開封

同梱品については以下になります。

同梱品

  • Echo Show 15本体
  • 電源ケーブル
  • 壁掛け用ボルト
  • 説明書

取り付け

最初は壁に穴を開けて取り付けることも考えたのですが、賃貸のため、モニターアームを使用して取り付ける方法にしました。

Echo Show 15はVESA規格に対応しているため、VESA規格のモニターアームでしたら使用することが可能です。

そのため、以下の記事でも紹介しているAmazonベーシックのモニターアームを使用しました。

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背面のボルトに位置に合わせたら、M4の10㎜のネジを使用して締め付けます。

取り付ける際は、最初に本体側に電源ケーブルを刺してから取り付けを行う必要があるので注意してください。

完成です。

使用した感想

市販のモニターアームが使用できる

公式サイトには記載がありませんが、VESA規格のモニターアームを使用することができます。

賃貸に住んでいるので壁に穴を開けることはできないけど、使用したいという方はモニターアームでの使用がお勧めです。

シンプルなボタン配置

左から、カメラのスライドカバー、カメラのオン・オフボタン、ボリュームアップ、ボリュームダウンのボタン配置になっています。

カメラは使用しないので、実質よく使用するのは、ボリュームのアップ・ダウンボタンですが、届きやすい位置にあり、ボタンの配置がバラバラになっていないので使いやすいです。

もちろん、音声でもボリュームのアップ・ダウンは可能です。

画面解像度が高い

画面解像度がフルHD(解像度 1920 x 1080)なので、綺麗です。

5.5インチモデルが 解像度960 x 480だったり、10.1インチモデルが解像度1280 x 800なので、Echo Show 15はEcho Show シリーズで最大の解像度になります。

画面サイズに合わせて解像度を上げていると思いますが、解像度を上げたことによって、プライムビデオをフルHDで視聴できることや、1画面で表示できる情報量(カレンダーや天気、通知など)が増えたので使いやすくなりました。

液晶についてはグレア仕様(光沢有)になっているので綺麗に見えますが、画面反射が気になる方はいるかもしれません。

動作速度が改善されている

Echo Show5.5インチモデルと比較するとタッチ操作の反応速度や音声認識の速度が若干ですが、速くなっています。

プロセッサーの違いが大きい部分になりますが、わずかなレスポンスの違いで使い勝手やストレスが変わるので、嬉しいポイントです。

まとめ

個人的には購入して満足していて、朝ディスプレイを確認するだけでその日の天気を確認できたり、音声で家電のコントロールができるので満足しています。

ただ、画面をカスタマイズできるウィジェットの数が少なく、用途が限られてしまっているので、これから増えてくればさらに使いやすくなると思います。

どのように使用しているかの使い方については、別の記事で紹介したいと思います。

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