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FILCOのMajestouch MINILA-R Convertibleキーボードを予約した理由

2020年8月19日

画像の引用元:FILCO公式HP

ついにキーボードの買い替えをしようと思って、FILCOから2020年8月26日(水)に発売されるMajestouch MINILA-R Convertibleを予約しました。

今まで発売前のキーボードを予約して購入するという経験が無かったので、ワクワクな気持ちで一杯なのですが実機に触れていないので若干心配な気持ちもあります。

今まで使用していたキーボードは、KB-3920という古いモデルの物で数年使用していました。

KB-3920のキーボードについては使いやすくて個人的にすごく気に入っていたのですが、後述で記載する理由により買い替えをすることにしました。

KB-3920については、以下の記事で紹介をしています。

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購入する理由

  • キーボードに日本語配列の設定がある
  • Bluetooth接続、有線接続に対応している
  • コンパクト(テンキーなし)
  • メカニカルキーボード(青軸)
  • 以前、Majestouch MINILA Airを購入しようと考えていたら

今回予約したキーボード

今回予約したMajestouch MINILA-R Convertibleは、Matte Blackの日本語配列、青軸モデルです。

型番でいうと、FFBTR66MC/NMBです。

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軸については茶、青、黒、赤、清音の5種類から選択することができるのですが、キーのメカニカルな音が好きなことと自室での使用がメインになるため青軸を選択しました。

キーボードを買換える理由

配線をスッキリとさせたかった

現在、KB-3920というキーボードを使用していて有線接続でつないでいます。

KB-3920キーボードは接続端子がPS/2のため、USB端子に変換したり、複数のパソコンでキーボードを共有して使用するためには、KVMスイッチを使用して切り替えをする必要があります。

そのため、配線の数が増えてしまいデスク回りがゴチャゴチャしてしまいます。

デスク周りの配線をスッキリとさせるめにもBluetooth接続ができ、また有線接続にも対応していて、接続機器の切り替えをキーボードでできるものが欲しいなと考えていました。

使用しているKVMスイッチについては、以下の記事で紹介をしています。

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デスクスペースの解消

KB-3920はフルサイズのキーボードのため、デスクの置き場所をとってしまいます。

フルサイズキーボードのため、使用感としては満足だったのですが、テンキーなしのコンパクトサイズの物を購入したいと考えていました。

Majestouch MINILA-R Convertibleを予約した理由

Majestouch MINILA Airの使用感が好きだった

Majestouch MINILA-R Convertibleが発表される前は、Majestouch MINILA Airを購入しようと考えていました。

実際に家電量販店でMajestouch MINILA Airを試しにタイピングしてみて、キーボードのサイズ感や打鍵感等が気持ちよくて購入しようと考えていたのですが、発売から約7年程経っていて次期モデルがでそうだったので躊躇してしまいました。

Majestouch MINILA Airと比較するとBluetooth 3.0からBluetooth5.1にアップデートされていたり、現行モデルのサイズ感や打鍵感が好きだったので後継機のMajestouch MINILA-R Convertibleを選択しました。

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Bluetooth接続・有線接続の切り替えができる

Bluetooth(Ver 5.1)に対応していて、接続可能なデバイスは最大で4台です。

有線接続(USB2.0接続)1台分と併せて、最大5台を自在に切り替えながら使用することができます。

僕の使い方としては、仕事用のパソコンがBluetooth接続ができないので有線接続(USB2.0接続)を行い、プライベートで使用するパソコンやiPadはBluetooth接続で接続をしたいと考えています。

また、今時の最新キーボードでUSB Type-C接続ができないのは残念だと感じたのですが、キー入力がメインの使い方になるので通信速度を気にしなくて良いのと内臓バッテリーは無く、単三乾電池2本で動くので充電速度を気にする必要がないため、あまりこだわらなくて良いという結論にいたりました。

コンパクト

テンキーが無く独自配列なので非常に癖は強そうなのですが、コンパクトに仕上がっています。

僕の普段の使い方としてはテンキーを使用することがほとんどないので、テンキーレスの物を購入してできるだけデスクのスペースを広げたいと考えていました。

日本語配列が選択できる

日本語配列のキーボードを選択できるのも、重要なポイントでした。

海外のメーカーでいくつか気になったキーボードもあったのですが英語配列のキーボードしかなく、諦めていました。

個人的には慣れの問題なので日本語配列でも英語配列のキーボードでもどちらでも良いのですが、仕事で使用するキーボードが日本語配列のキーボードのため、キー配列の統一をするために日本語配列を選択しています。

FILCOのキーボードは、ダイヤテック株式会社という日本の会社が制作しているので日本語配列のキーボードも用意されているのが嬉しいところです。

まとめ

2020年8月現在、商品がまだ届いていないのでレビューや使用した感想等は紹介をできないのですが、商品が届きましたら別の記事で紹介をしたいと思います。

個人的には、久しぶりにキーボードを新調するというのと予約までしてキーボードを購入する経験が今まで無かったので、商品の到着が非常に楽しみです。

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実際に使用したレビューについては、以下の記事で紹介をしています。

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