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2020年モデルのiPad Pro12.9インチ(第4世代)を購入した理由と使用用途について

今まで欲しいなと考えていた2020年モデルのiPad Pro12.9インチ(第4世代)を夏のボーナスが支給されたので購入してしまいました。

正直、価格が高いので購入するか悩みましたが最終的には満足しています。

そのため、購入した理由と想定している使用用途などについて紹介したいと思います。

これから、iPad Proの購入を考えている人の参考になればと思います。

iPad Proを購入した理由

iPad Proを購入した理由を紹介します。

自宅のPCが消耗してきたので買い替えを検討していた

自宅ではワークステーション(デスクトップPC)とノートPCを使用しているのですが、どちらとも6年以上毎日のように使用してきたのでそろそろ寿命を迎えようとしています。そのため、そろそろ買い替え時かなと考えていたからです。

OSがiPadOSになった

iPad Proを購入することに決めた最大の理由はOSがiPadOSに変わり、今までタブレット端末が苦手としていたマルチタスク操作が可能になったり、Windowsのようなファイル操作やマウスにも対応したことでした。

まだまだ、iPadは普通のPCの代わりにならないと言われていますが僕が使用する日常的な用途から考えれば十分代わりになると思ったからです。

サクッとどこでも使用できる

タブレット端末の最大の利点は、サクッと取り出して情報を確認できることだと思います。

PCを起動させてOSが立ち上がるまで待つといった一連の操作をする必要がなく、取り出したらそのまま使えることがタブレットの魅力です。

また、机がなくてもソファーやベットの上でくつろぎながら操作できることも魅力でした。

脱Windowsをしてみたかった

iPadは今までに使用してきましたがYoutubuやメール確認が主で、そこまでメインに使用していませんでした。

職場やプライベートでもWindowsパソコンを中心にしか使用してきませんでした。

買い替えを行う良い機会なので、今回はプライベートではiPad Proをメイン端末として使用することで新しい体験ができると思ったからです。

USB Type-Cに対応している

現状、iPadはiPad ProのみUSB Type-Cに対応しています。

できるだけ、充電するための規格を統一することでケーブル類を減らしたかったのでiPad Proを選びました。

12.9インチのディスプレイサイズを選ぶことができる

12.9インチのディスプレイサイズを選べるのは、iPad Proしかなかったからです。

12.9インチを選んだ理由については、次の章で紹介します。

12.9インチを選んだ理由

今回購入したiPad Proは12.9インチ256GBモデルのスペースグレイを購入しました。

なぜ、11インチモデルではなく12.9インチモデルを選択したのかについてと256Bという容量を選択した理由をまとめました。

サイズ

2020年モデルのiPad Proには11インチモデルと12.9インチモデルの2種類があるため、どちらのサイズを選択するか結構悩みましたが最終的には12.9インチモデルを選択しました。

いくつかの理由はありますが、一番の理由は今まで2017年モデルのiPad (第 5 世代) A1822モデルを使用していてディスプレイが小さいなと感じる場面が多々あったからです。

iPad (第 5 世代) は画面サイズが9.7インチしかなく、ブログの更新やSplit Viewを使用してのマルチタスクに限界を感じていました。

iPad Proの11インチモデルを購入してもそこまでディスプレイサイズが変わらないと思ったので12.9インチモデルを選択しました。

また、メインで使用する場所(自宅or外出先)はどこなのかを考えた時に自宅での使用がメインだったので、持ち運び時のサイズ感も気にならないと思ったことも理由の一つです。

12.9インチのサイズを選んだ理由

  •  Split Viewを使用したマルチタスク操作をしたかった。
  •  自宅での使用がメインになるため、持ち運び時のサイズ感を気にしなくていいから。

容量

容量によって価格が結構変わってくるので、悩んだのですが最終的には256GBにしました。

iPad Proの11インチモデルと12.9インチモデルでは、128GB、256GB、512GB、1TBから容量を選ぶことができます。

当然ですが、容量が増えれば価格もその分上がってきます。

今使用しているiPad (第 5 世代) は容量が32GBの物を使用していて、18.4GBしか使用していませんでした。

そのため、今の使用状況から考えると128GBでも余裕があるなと思ったのですが、128GBモデルと256GBモデルの価格差が約1万円くらいなので、余裕を持って256GBモデルにしました。

写真や動画をクラウドサービスに保管したり、外付けのSSDなどにデータ保管できるので本体の容量を気にしなくても良いと考えるかもしれませんが、通信負荷や外付けのSSDなどを取り付ける手間などを考えると内部ストレージが一番です。

だから、ある程度余裕を持って選んでおきたいところです。

256GBモデルを選んだ理由

  •  128GBモデルと256GBモデルの価格差が約1万円しかないから。
  •  現在使用しているiPadの容量を参考にしたから。

使用用途

ノートPCからの買替えなので、日常的なことは全てiPad Proで完結させたいと思っています。

主な使用用途を簡単にまとめました。

Webの閲覧

Webサイトを使用しての調べ事やネットショッピングなどの日常的な用途での使用がメインになります。

メールの返信

メールの確認や、返信などで使用します。

電子書籍

電子書籍はメインでkindleを使用しています。

IT系の書籍だと本が厚いため、持ち運びが大変なのでなるべく電子書籍を利用するようにしています。

電子書籍を使用することで、部屋の荷物も減らすことができます。

写真の編集

趣味でミラーレスカメラを使用して写真を撮っているので、撮影した画像の編集をしたいと思っています。

Windowsで使用していたソフトが使用できないため、これから何のアプリを使用して画像の編集をするかは検討中です。

動画の編集

Youtubuにも動画をたまに投稿しているので、iPadを使用して動画の編集をしたいと考えています。

Windowsで使用していたソフトが使用できないため、これから何のアプリを使用して動画の編集をするかは検討中です。

まとめ

購入したばかりで、まだいろいろと試せてはいませんが操作がサクサクとしていて気に入っています。

もう少し、iPad Proを使用してみてからWindowsパソコンとの比較や、今まで使用してきた2017年モデルのiPad (第 5 世代) との比較についての記事を書きたいと思います。

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