カメラ

物撮りや日常使いに万能なマクロレンズのSEL50M28

2020年3月2日

本日はSONYから発売されているEマウント用のレンズSEL50M28の紹介です。

僕自身、このレンズをとても気に入っていて最も使用頻度の高いレンズになっています。

この記事ではSEL50M28の魅力と気にいているポイント、作例を紹介します。

気に入っているポイント

購入しやすい価格

フルサイズ用のレンズはAPS-C用のレンズに比べて、価格が高くなりがちなのですがこのSEL50M28は50000円前後で購入することができます。
中古だと大体40000前円前後で購入できてしまいます。

フルサイズ用レンズの価格相場が100000円前後の事を考えれば、非常に購入しやすい価格帯だと思います。

僕自身、このレンズが欲しくて毎月10000円ほど積立てを行い、貯まっていた家電量販店のポイントと合わせて4カ月の積立てで購入しました。

サイズがコンパクト

【横からの写真】

【上からの写真】

サイズ感が非常にコンパクトで、持ち運びも楽です。

通常フルサイズ用のレンズや明るいレンズは重量が重くなりがちなのですが、このレンズは非常に軽量・コンパクトにできています。

明るいレンズは確かに写りも綺麗で魅力的なのですが重量やサイズが大きくなってしまい持ち運びが大変になってしまうため、使用頻度が減ってしまいます。

このレンズはフルサイズ用なのですが重量も僅か236グラムしかないため、気軽に持ち運んで使用できる点が気に入っています。

マクロレンズのため、物撮りがしやすい

スナップ写真撮影用にSEL50M28のレンズも持っているのですが、最短撮影距離が50センチです。

それに比べてSEL50M28は最短撮影距離が16センチのため、34センチも被写体に寄って撮影することができます。

34センチまで、寄って撮影ができるので物撮りには最適なレンズだと思います。

ちなみにですがこのブログで様々な商品を紹介していますが、ほとんどSEL50M28のレンズを使用して撮影しています。

サイドのボタンが便利

レンズのサイドにフォーカスモードスイッチ、フォーカスレンジリミッター、フォーカスホールドボタンがあるため、撮影しながら手元で操作できます。

フォーカスモードスイッチ

AFとMFを切り替えることができる。

フォーカスレンジリミッター

あらかじめ合焦する範囲を限定することで、素早いピント合わせができる。

フォーカスモードスイッチ

ボタンを押している間、ピント位置の固定が可能になり、フォーカスロック撮影をすることができる。

注意するポイント

オートフォーカスが遅い

マクロレンズのため、オートフォーカスが少し遅いです。

そのため、オートフォーカスモードはAF-Sで使用するかマニュアルモードで使用する必要があります。

詳細については以下の記事で紹介をしています。

 

作例

過去に別の記事で使用した写真になりますが、SEL50M28を使用したものになります。

まとめ

マクロレンズは被写体に寄って撮影をするイメージがありますが、普通にスナップ写真でも問題なく使用できます。

価格面や軽量・コンパクトな点、写りなどから最初に購入するレンズや2本目のレンズとしてもお勧めだと思います。

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