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LGの大型4Kモニター 「43UN700T-B」で作業効率を上げる【レビュー】

2020年12月8日

Amazonのブラックフライデーで以前から気になっていたモニターが安くなっていたので、「仕事のために必要だから」という理由を自分に言い聞かせて新しいモニターを購入してしまいました。

今回購入したモニターは、LGから発売されている「43UN700T-B」です。

今まではI-O DATAの32インチのフルHDモニターを使用してきましたが、4Kモニターを使用したかったことや画面サイズをもう一段階上げて仕事の効率を上げたいという思いから、購入することを決意しました。

32インチのモニターでも十分大きいのですが、42.5インチに変更すると今まで使用していた32インチのモニターが霞むくらい圧倒的な大きさと存在感があります。

1ヵ月使用してみたのですが、想像以上に使い勝手がよくお勧めできるモニターだと思うのでこの記事では紹介をします。

使用して良かった点

  • UBS Type-Cケーブルを使用した映像入力に対応している。(同時に60W充電が可能)
  • 4KモニターでHDRに対応しているので映像が綺麗。
  • リモコンが使いやすく、レスポンスが早い。
  • 大画面なので、作業効率を上げることができる。
  • デザインがシンプルでカッコイイ。
  • 付属品が充実している。

使用して残念だった点

  • 置き場所や利用者を選ぶモニターである

仕様について

仕様については以下になります。

仕様

  • モニターサイズ:42.5型
  • モニターの種別:4K非光沢(ノングレア)IPSパネル
  • HDR:対応
  • 入力端子:HDMIx4、DisplayPortx1、USB Type-Cx1 /
  • スピーカー:10Wx2(Rich Bass対応)
  • リモコン:付属あり
  • 製品サイズ:W967xH624xD233mm
  • 重量:14.6kg
  • 壁掛け対応:200×200mm
  • 視野角(水平/垂直):178°/178
  • 応答速度:8ms(GtoG)
  • 輝度:400 cd/㎡
  • アスペクト比:16:対9
  • コントラスト比:1000対1
  • リフレッシュレート:60hertz

開封

箱も相当大きく、15㎏以上あるので持ち上げるのが大変でした。

付属品は以下になります。

付属品

  • HDMIケーブル
  • DisplayPortケーブル
  • USB Type-Cケーブル
  • 電源ケーブル
  • リモコン
  • 電池
  • 取り扱い説明書
  • ドライバーインストール用のメディア

使用した感想

入力端子が豊富

入力端子が豊富でHDMIx4、DisplayPortx1、USB Type-Cx1の接続を行うことができます。

HDMIx4あるので、ゲーム機器やFire TV Stick、Chromecast with Google TVを接続することもできるので使用用途についても幅広いと思います。

中でも、この機種を購入した最大の理由はUSB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電ができるからです。

ThinkPadのX280という機種をメインで使用しているのですが、USB PDに対応しているのでモニターにケーブルを一本接続するだけで、充電も映像の外部出力もできるのですごく便利です。

僕は今、「43UN700T-B」にHDMIでパソコン1台、DisplayPortでパソコン1台、USB Tyoe-Cでパソコン1台を接続して使用しています。

試しにですが、普段使用しているiPad Pro 12.9インチについてもUSB Type-Cケーブルで接続を行ったのですが画面出力と充電を行うことができました。

ドッキングステーションや変換ケーブルを使用せずに、ケーブル一本で接続をできるのは便利だと思います。

リモコンが使いやすい

映像の切り替えや明るさの調整、その他の細かい設定は付属のリモコンを使用することで可能です。

モニター本体側のボタンによる操作だと使いにくかったり、操作性が悪く手間なことがほとんどですが、このリモコン1つで全ての操作をすることができるので便利です。

リモコンのレスポンスも早くほとんど遅延が無いので、テレビのようにサクサクと操作を行うことができます。

モニターの設定は初回に設定をしてしまえば、ほとんど変更することはないので、今は映像の切り替えや明るさの変更をメインで使用しています。

ピクチャーインピクチャー機能

普段はあまり使用していない機能ですが、ピクチャーインピクチャーについても使用することができます。

ピクチャーインピクチャーとは簡単に言えば、一つのディスプレイに2つのデバイスから出力した映像を表示することです。

表示するパターンは、上記画像にある8パターンで最大4分割させて表示させることが可能です。

この切り替えについても、リモコンから操作することができます。

今まで使用していた32インチモニターとの比較

手前側のモニターが今まで使用していた32インチのモニターで、後ろ側にあるのが今回購入した43UN700T-B(42.5インチ)になります。

比較をすると大きさの違いがはっきりと分かると思います。

今、43UN700T-B(42.5インチ)のモニターを幅120cm、奥行き60cmのデスクの上で使用していますが、少し余裕のある感じて収まっています。

個人的にはこれ以上、ディスプレイサイズを大きくしてしまうとデスクとモニターのバランスが崩れてしまい使いにくくなってしまうと思いました。

まとめ

購入当初は大きすぎて使いにくいと思っていたのですが、1週間くらいしてくると慣れてきて大きさが気にならなくなりました。

4K(3,840×2,160)の解像度があるので、60cmの至近距離でデスクワークをしていてもフルHDのモニターを使用している時に気になっていたドットチラつきなどは全く気になりません。

今回購入した「43UN700T-B」は、テレワークをしたり、映画を観たり、ブログを書いたりと万能に使用できるモニターなので、個人的にすごく気に入っています。

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