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SONYのAndroidウォークマン(NW-A100)は欠点もあるけど最高!

2019年12月23日

    

先日ウォークマンを買い替えましたので紹介です。

今回購入したモデルはNW-A105というモデルで最近少し話題になっている機種です。

以前はスティック型のウォークマン(NW-M505)を6年ほど愛用していたのですが、ワイヤレスイヤフォンが使用できないことや最新のウォークマンを使ってみたいという想いから買い替えを決断しました。

今回購入したウォークマンのNW-A105については多くの記事やレビューが掲載されているため、今まで使用していたスティック型のウォークマン(NW-M505)との比較を中心に記事を書きたいと思います。

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使用して良かった点

  • 音が素晴らしい
  • ストリーミングで音楽を聴くことができる
  • USB Type-Cに対応している
  • サイズ感が丁度良い
  • サイドボタンが使いやすい

使用して残念だった点

  • バッテリーの持ちが悪い
  • 若干処理が重たい

2020年10月にNW-A105を手放しました。

手放した理由については、以下の記事で紹介をしています。

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SONYのウォークマンについて

SONYのウォークマンには40年以上を超える歴史があり、カセットテープ、CD、MD、フラッシュメモリと時代に合わせて姿、形を変えながら進化してきました。

歴史だけを見ればiPodよりも古いです。

30代以上の方でしたら、ほとんどの人が何かしらのウォークマンに触れたことがあると思います。

僕はMDの時代からウォークマンを使用してきました。

買い替えをした理由

ワイヤレスイヤフォンが使用したかった

まず買い替えをした一番の理由になりますが、ワイヤレスイヤフォンが使用したかったからです。

一般的な有線イヤフォンは充電する必要がなかったり、イヤフォンジャックに刺すだけで使用できるという利点はありますが、通勤やプライベートで使用する際にコードが邪魔だなと感じる場面が多々ありました。

今ではBluetoothを使用してワイヤレスで音楽を楽しむことが当たり前ですが、スティック型のウォークマン(NW-M505)では使用できませんでした。

ハイレゾを聞きたかった

スティック型のウォークマン(NW-M505)は、ハイレゾ非対応です。

通勤などで長い時間電車に乗るなら、いい音を聞いてリラックスしたいと思ったのも購入した理由の一つです。

新しい技術に興味があった

NW-A105は、androidのOSを搭載したウォークマンです。

音楽を聴くだけだったらandroidのOSにこだわる必要はありませんが、androidを搭載したことによってWi-Fi接続を使用したストリーミングにも対応したことに魅力がありました。

OSにandroidを採用したことによって、スマートフォンと同じようにplayストアからアプリをダウンロードしてアマゾンミュージックやYoutubuなども使用できます。

開封してみた

実際に開封をしてみました。

中身は非常にシンプルで、本体と説明書と充電端子のキャップです。

充電端子のキャップを装着することにより、埃や汚れから充電端子を守ることができるのですごくいいと思います。

無駄な装飾などなく、スッキリとしていてカッコイイです。

画面の保護シートは純正品を購入しました。

使用した感想

実際に使用した感想をまとめました。

サイズ感が丁度良い

手に持った時のサイズ感や重量感が気に入っています。

もちろん、以前使用していたスティック型のウォークマン(NW-M505)と比べるとサイズが大きくなってしまうのですが、3.6型(1280x720ドット)なのでスマートフォンと比べると非常にコンパクトです。

音楽を聴くことがメインになるので3.6型という大きさが丁度良く、片手でも操作できるので使いやすいです。

USB Type-Cケーブルを使用できるのが便利

よくNW-A105のレビューで、『USB type-Cケーブルが使用できるから便利です』と掲載されているのを見るのですが実際に使用してみると便利だなと思います。

スマートフォンと同じ充電ケーブルで充電や音楽の転送ができるので、移動時などに持ち運ぶケーブルを増やさずに済むという点やUSB Type-Cのケーブルを使用することにより音楽の転送速度が格段に速くなりました。

音楽の転送速度については、体感で倍くらい早くなりました。

音質が良い

音質が圧倒的に良くなりました。

スティック型のウォークマン(NW-M505)との比較になってしまいますが、音が格段にクリアになり臨場感があります。

正直、ここまで音質が向上するとは思っていなかったです。

6年の技術の進歩に驚かされました。

店頭などで是非、体験してみてください。

サイドボタンが使いやすい

サイドボタンが豊富なので、使いやすいです。

ボリュームの調整ボタンが他のボタンより少し大きくなっているので、慣れてくるとボリュームボタンを起点として他のボタンの位置が分かるので画面を見なくてもある程度の操作ができてしまいます。

そのため、歩きながらでも液晶の表示を見る事無く音量調整や曲の変更などができます。

また移動中の誤操作を防ぐための、HOLDボタンもついています。

意外と使える容量が少ない

今回購入したNW-A105は、16GBのものを購入しました。

しかし、実際はシステム領域で約8GB消費し、その他にもアプリなどで数GB消費するので音楽を入れるための容量は数GBしか残っていません。

僕は普段から音楽をたくさん持ち歩かないので問題ないのですが、たくさん音楽を持ち歩く人は容量の大きいモデルを購入するかSDカードを使用する必要があります。

microSDカードは、公式サイトを見ると128GBまでは使用できそうです。

もしかしたら、それ以上の容量でも認識するのかもしれませんが公式サイトからは読み取れませんでした。

電池持ちが悪い

マイナス面になりますが、電池持ちが悪いです。

通勤時にしか、NW-A105を使用していませんがバッテリーの消費が早いため毎日充電する必要があります。

私の使い方だと、だいたい6時間から7時間ほどしかバッテリーが持ちません。

そのため、毎日充電をしているイメージです。

2020年2月に追記になりますが、バッテリー持ちに着いてはソフトウェアアップデートで自動電源オフ機能が追加され、少しだけ改善されました。
詳細は以下のリンクを参照してください。

あわせて読みたい
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SONYの公式サイトでも電池持ちをよくするための方法についての記載がありました。

SONY公式HP

合わせて一緒に購入したい物

保護フィルム

保護フィルムは必須だと思います。

バックの中やポケットの中に入れておくだけで傷がつく可能性があるので、できれば最初から装着しておくことをお勧めします。

僕はSONY純正の保護フィルム(PRF-NWA100)を使用しています。

ポリエステルフィルムで、クリアなのでとくに不満はありません。

保護ケース

保護ケースを使用するかについては人それぞれだと思いますが、使用することで本体の傷を防ぐことができます。

SONY純正(CKS-NWA100、CKM-NWA100)やELECOMなどの社外品で自分の好きなデザインの物を選んでいただければと思います。

ワイヤレスイヤフォン

イヤフォンについては人それぞれ音の好みもあるので、どれがお勧めとは言えないのですがBluetooth接続できるワイヤレスモデルの物をお勧めします。

ワイヤレスモデルだと充電が無くなってしまうと使用できなくなってしまうので、僕は普段から予備で有線のイヤフォンを持ち運ぶようにしています。

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microSDカード

音楽をたくさん持ち歩く人や、ハイレゾの音楽を持ち歩く人はファイルの容量が大きくなるので必須です。

まとめ

スティック型のウォークマン(NW-M505)からの買い替えについては、全体的に満足しています。

iPadだとmicroSDカードが使用できないため、購入時に自分の用途に合わせて本体の容量選択をする必要がありますがウォークマン(NW-A105)だったら後からmicroSDカードを使用して本体容量の拡張ができます。

バッテリー持ちが少し悪いというマイナスポイントはありますが、音質の向上とワイヤレスイヤフォンが使用できるので満足しています。

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