ガジェット

コスパ最高の理想的な液晶クリーナー「KING クリーニングティッシュ」【レビュー】

外出先のカフェや職場など、自宅以外で作業することが多く、ノートPCを毎日持ち歩いています。

作業中にいつも気になるのが液晶の汚れで、一度気になり始めると集中力が切れてしまうことがあります。
クリーニングクロスで拭いてもなかなか落ちず、ずっと悩んでいました。自宅なら液晶クリーナーを使ってすぐキレイにできるのですが、ボトル入りのウェットタイプなので持ち歩くには不向きで、外出先では諦めるしかありませんでした。

そんな中、最近たまたま KINGのクリーニングティッシュを購入してみたところ、外出先での自分の使い方にピッタリでコスパも最高だったので紹介します。

お勧めポイント

  1. コスパ最高(1枚あたり、約11円)
  2. 個別包装になっているので、長期間放置した際に乾いてしまわない
  3. 持ち運びに便利(常にポーチに入れて置けるので、どこでも使用できる)
  4. 手垢や埃などの汚れがキレイに落ちる
  5. カメラやスマホ、PCの液晶画面などマルチに活用できる

気になるポイント

とくになし

仕様について

仕様については以下です。

仕様

  • 主成分:精製水、界面活性剤、防腐剤
  • アルコール:不使用

開封

同梱品については以下です。

同梱品

  • 枚数:50枚

使用した感想

汚れが簡単に落ちる

液晶クリーナーで最も重要なのは「しっかり汚れが落ちるか」ですが、この製品は問題なく液晶をきれいにできます。

これまで使ってきた他社製品と比べても、性能面で大きな違いはありません。

薄手タイプなので、厚手のクリーナーより汚れ落ちが弱いのではと心配していましたが、実際には大きな差はなく、十分に実用的です。

コスパがよいので気軽に使用できる

 1枚あたり約11円前後と手頃なので、必要なときに気兼ねなく使える点も魅力です。

厚手の液晶クリーナーのほうが使いやすいのは確かですが、スマホの液晶だけを軽く拭きたい場面で厚手タイプを使うのは少しもったいないと感じることがあります。そうしたちょっと拭きたいだけの用途には、この薄手タイプが非常に良い選択肢だと思います。

個別包装なので長期間放置しても乾かない

以前はボトル入りのウェットタイプ液晶クリーナーを使っていましたが、長期間放置すると中身が乾いてしまい、いざ使いたいときに使えないことが何度かありました。個別包装タイプなら乾燥の心配がなく、必要なときに確実に使えるのがありがたいです。

普段からこまめにクリーニングクロスで液晶を拭く習慣がない自分にとっても、この必要なときだけ開封して使える仕様は非常に合っています。

ポーチに入れておけばどこでも使用可能

サイズがコンパクトなので、普段使っているガジェットポーチに入れてもまったく邪魔になりません。

さすがにボックスタイプの液晶クリーナーを持ち歩くのは現実的ではありませんが、個包装なら2〜3枚ほどポーチに入れておくだけでOK。必要なときにサッと取り出して使えるので、とても気に入っています。

まとめ

KINGのクリーニングティッシュは、外出先でノートPCを使うことが多い自分にとって、まさにちょうどいい液晶クリーナーでした。汚れ落ちの性能は十分で、スマホ・PC・カメラなど幅広く使える汎用性も高い。さらに1枚あたり約10円前後というコスパの良さ、個別包装で乾燥しない安心感、そしてポーチに数枚入れておくだけでどこでも使える携帯性の高さが揃っています。

厚手タイプのクリーナーほどの使いやすさはありませんが、「ちょっと液晶を拭きたいだけ」の場面ではむしろ薄手のほうが気軽に使えて便利です。外出先で液晶の汚れが気になって作業に集中できないという悩みを抱えている人には、かなり相性の良いアイテムだと思います。

外で作業する機会が多い方や、普段からクリーニングクロスだけでは汚れが落ちず困っている方に、ぜひ試してほしい液晶クリーナーです。

-ガジェット
-