書斎生活

アーロンチェアの掃除とメンテナンス方法について

テレワークをするようになってから、アーロンチェア(クラッシック)を中古で購入して毎日使用しています。

1日10時間以上デスクに向かう僕にとって、アーロンチェアがあることで腰などの体への負担が大分軽減されていることや、正しい姿勢で作業ができるようになったので、今ではなくてはならない仕事道具の一つになっています。

そんなアーロンチェアですが、中古で購入してからほとんど掃除をしていないことに気が付き、各部分を確認すると埃で大分汚れていました。

そのため、先日掃除をして綺麗にしたのでこの記事では僕自身が行っているアーロンチェアの掃除・メンテナンス方法にについて紹介します。

用意するもの

掃除機

メッシュ部分の座面や背もたれ部分は掃除機で吸い取った方が早いので、できれば使いやすいハンディータイプの物があると便利です。

ウエス(布)

ウエス(布)については埃を拭き取ったりするためなどに必要になるため、数枚は必要になります。

掃除のために日頃からよくウエス(布)を使用することが多いいので、Amazonなどでまとめ売りされているものをよく購入しています。

created by Rinker
日本製紙クレシア(NIPPON PAPER CRECIA)

レザー用のクリーム

レザークリームについては必須ではありませんが、アーム部分が本革素材になっているモデルの場合は、できれば乾燥防止のために定期的にレザークリームを塗っておいた方が良いです。

乾燥してしまうとひび割れの原因になってしまったり、手に触れた時の感触が良くなくなってしまうので、定期的に潤いを与えてあげる必要があります。

よく使用しているレザークリームは、以下の記事でも紹介している「Renapur(ラナパー)」です。

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研磨剤

ポリッシュドアルミモデルのアーロンチェアを使用しているとアルミ部分の汚れや腐食が気になることがあります。

その際は、研磨剤で磨いてあげると本来の輝きを取り戻すことができます。

よく使用している研磨剤は、以下の記事でも紹介している「ホワイトダイヤモンド メタルポリッシュ」です。

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掃除方法

掃除をする際のポイントですが、埃が上から下へと落ちてくるので、背もたれからガスシリンダー、脚部分へと掃除をするようにした方がよいです。

メッシュ部分

まずはメッシュ部分など、全体的に掃除機で吸える埃などについては、吸っていきます。

その際に、力を入れてメッシュ部分を擦ると生地を傷めてしまうので優しくあてるようにします。

ポスチャーフィット部分周辺

背もたれ裏のポスチャーフィット部分や溝になっている部分については、埃が溜まりやすいので、見える部分は掃除機で吸ってしまってから、ウエス(布)で水拭きするようにしています。

埃が主で頑固な汚れはないので乾拭きでもよいと思いましたが、今回は長期間掃除をしていなかったので水拭きにしました。

水拭きの後は、水跡が残らないように乾拭きをして水分が残らないようにしました。

ポスチャーフィット部分については、ダイヤルを回して緩めてから掃除をすることで隙間などに手が届きやすくなるので、一番最初に緩めておいた方がよいです。

背面部分も埃が溜まっているので、水拭きで拭きました。

ガスシリンダー部分

ガスシリンダー部分については、一番汚れが溜まりやすい部分です。

掃除機も奥まで入らなかったり、埃が吸いきれない部分なので、水拭きで拭きました。

配線などについても埃が付着しているので、一緒に拭いておいた方がよいです。

ダイヤル周り

 

一度設定を決めてしまうと、ダイヤルの操作をほとんどすることがないため、埃が結構溜まっていました。

そのため、水拭きで綺麗にしました。

ポリッシュドアルミ部分

アーロンチェアのポリッシュドアルミモデルを使用しているので、研磨剤(ホワイトダイヤモンド メタルポリッシュ)を使用して、アルミの輝きを取り戻しました。

毎日手や足が触れる部分なので、だんだんと汚れや腐食が進行してしまいアルミ部分がくすんできてしまいますが、研磨剤を使用することで、アルミの輝きを取り戻すことができます。

ポリッシュドアルミモデルを使用している場合は、研磨剤の使用有無で仕上がりが変わってくるので使用をお勧めします。

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アーム部分について

アーム部分については、本革が使用されているので、乾拭きで汚れを落としてから、レザークリームを塗って乾燥によるヒビ割れを防ぐようにしました。

レザークリームを塗ったままにすると、ベタベタするので、必ず乾拭きをして余分なレザークリームを落としてから、1日程風通しのよい場所で乾燥させることがお勧めです。

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まとめ

アーロンチェアの掃除をするのに掛かった時間としては、約1時間半ほどでしたが、綺麗になって満足しています。

毎日使用するものだからこそ、定期的に掃除やメンテナンスを行い、いつでも気持ちよく使用できる状態を作っておくことが大切だと思います。

アーロンチェアは高額なチェアですが、1度購入すれば長く使用できるチェアなので、これからも定期的に掃除やメンテナンスを行い、できるだけ良い状態をキープしていきたいと思います。

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