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エレコムの電源タップ(T-Y3A-37WHシリーズ)が家庭や職場での使用にお勧めできる理由【レビュー】

日常生活の中ではさまざまな電化製品が使われているため、備え付けのコンセントだけでは足りない場面が多々あると思います。

そのため、家庭や職場では必ず使用されている電源タップですが、実は電源タップにも性能差や機能差があるため、選び方が重要になってきます。

この記事では電源タップを選ぶ際のポイントと僕が普段から使用しているエレコムの電源タップ(T-Y3A-3720WH)のお勧めできるポイントについて紹介します。

お勧めポイント

  1. プラグの抜け止めがついている
  2. マグネットがついているため、壁などに張り付けられる
  3. 電源のON・OFFができるので節電効果がある
  4. 雷サージ機能がついているため、1度のみ保護できる
  5. 7ポートついている。(十分な数、電化製品を接続できる)
  6. 価格が安い

気になるポイント

とくになし

仕様について

仕様については以下です。

仕様

  • 長さ:2メートルor5メートル
  • サイズ:約幅295mm×奥行き50mm×高さ31mm
  • 定格:15A・125V・1500Wまで
  • ノイズカット:非対応
  • コンセントロック:対応
  • コンセントタイプ:3P
  • コンセント個口:7個
  • ケーブル径:約8.5mm

電源タップを選ぶ際のポイント

電源タップを選ぶ際のポイントは以下です。

ポート数(差し込み口)

電化製品をつなげる数によって、必要なポート数が変わってきます。

注意するポイントとてはポート数が多いとたくさんの電化製品を接続できると思いがちですが、電源タップには最大ワット数の上限があるため、上限を超えての使用はできません。(電力消費の多い電化製品を複数接続できません。)

一般的な電源タップだと全ポートの電気容量合計で最大1500Wまでしか使えません。

プラグの形状

電源に差すプラグの形状には代表的な物で2極タイプと3極タイプがあるため、電源タップを選ぶ際には2極と3極のどちらに対応しているかを意識して選ぶことが必要です。

2極タイプと3極タイプの用途の違いは以下です。

極タイプの違い

  • 2極タイプ:スマートフォンやテレビなどの一般的な家電製品で使用
  • 3極タイプ:デスクトプパソコンや液晶モニターなどで主に使用

安全性能

雷サージ機能がついているかについても重要なポイントです。

落雷などによって高電圧が発生しても、電源タップで衝撃を吸収してくれることにより、電源タップに接続している電化製品を保護できるため、万が一のことを考えると大事な機能です。

雷サージ機能について

雷サージ機能による保護は1回までのため、もし使用した場合は買い替えが必要です。

使用した感想

プラグの抜け止めがついている

電源タップにコードの抜け止め防止がついているため、誤って抜けてしまうことがありません。

デスクトップPCではノートPCのようにバッテリーが存在しないため、プラグが抜けてしまうと電源が落ちてしまうので、デスクトップPCを使用している僕にとっては重要なポイントでした。

背面にマグネットがついている

背面に強力なマグネットがついているため、スチール製の机に張り付けることができます。

自宅では、窓の枠のところに100円均一で購入したマグネットシートを使用して、電源タップを固定しています。

電源のON・OFFができる

使用しない時はボタン一つで電源をオフにできるため、節電ができます。

雷サージがついている

落雷などがあった際に、電子機器を保護してくれる雷サージがついているため、万が一のことを考えると必要な機能でした。

実際に効果を試したことないことや、100%安全なわけではありませんが、あるだけで安心感が違います。

まとめ

ELECOMの電源タップを4年程使用していますが、電力供給が不安定になることなく安定して使用できているため、とくに不満はありません。

商品自体の質感も高く、電源コードも太く丈夫な作りになっているため、安価な製品と比べると質感がまったく違います。

この商品を今まで数個購入していますが、一度もトラブルにあったことがないため、信頼性も高いと思います。

PCやAV機器用の電源タップとして常時使いたい方にはお勧めできる商品だと思いますが、電源タップ本体がコンパクトには作られてはいないため、持ち運び用としての使用には向きません。

とくに家庭や職場で耐久性の高い電源コードを探している方にお勧めできる商品です。

また、以下の記事でも紹介していますが、使用していない電源タップの差し込み口はコンセントキャップでふさぐことによって、埃などによるトラッキング火災の予防を行っているので参考にしてみてください。

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