SEの仕事

文系学部からシステムエンジニアになった理由

2018年8月23日

文系学部からシステムエンジニアという職業を選んだ理由について紹介をします。

就職活動中の大学生や専門学生、転職を考えている人の参考になればと思います。

とくに大学生活で頑張ったこともなく毎日アルバイトやサークル活動などして遊んでいて単位もギリギリの状況でした。

そんな、大学3年時にこれからの進路を考えた時に正直やりたいことなんて何一つありませんでした。

文系学部なので、友人たちは公務員や銀行員、商社などに次々と就職を決めていく中で私だけがやりたいことが見つからないまま時が過ぎていっていました。

このままではまずいと思い、自分にどんな職業が向いているのかを考えた時に以下の理由からシステムエンジニアになることにしました。

システムエンジニアという職を選んだ理由

教授に言われた

大学教授に就職について相談をしに行った時に、これからの社会の中で生きていくためには以下の事が必要であると言われました。

※10年程前に言われた事なので、今の時代には合わないかもしれません。

社会の中で生きていくために必要な能力

  • 英語ができること
  • 車の運転ができること
  • パソコンができること

やりたいことが無いならどんな職種でも必ず使用するパソコンを極める。

パソコンができればこれからやりたいことが見つかった時に必ず役に立つと思ったことも理由の一つです。

もともとパソコンに触ることは好きだった

もともと学生時代にパソコンを自作で作っていて、興味は持っていました。

当時は今ほどノートパソコンのスペックも高くなく高価だったので、自作で組んだ方が安上がりだったからです。

自分でHDDを増設したり、メモリを増設したりと自分の用途に合わせてカスタマイズするのが楽しかったです。

プログラミングが面白かった

僕は文系の学部だったのですが、システムエンジニアになると決めてからは就職活動の合間でプログラミングの勉強もしていました。

いきなり、本を購入してプログラミングをすることは当時の自分には厳しかったのでまずは、無料のプログラミング体験教室に通ったりして基礎的な知識を身に着けていきました。

そこで学んだことを活かして実際に簡単なプログラミングをして、想定通りに動いたことが嬉しくてシステムエンジニアになることを決めました。

余談ですが、プログラミング体験教室に行ったことや実際にプログラミングをしたことを面接で話したら面接官の印象は良かったです。

まとめ

これからは、IT社会です。

パソコンに詳しくなれば自分の長所となりどこの企業でも欲しい人材になることができます。

文系の学部でもシステムエンジニアになることができ、自分の努力次第では理系出身の方を追い越すことも可能です。

システムエンジニアになるために、就職活動で努力したことについては以下の記事で紹介をしています。

あわせて読みたい
就職活動中に文系学部からシステムエンジニアになるために努力したこと

この記事では、僕が文系学部からシステムエンジニアになるために就職活動中に努力したことについて紹介します。 システムエンジニアになってから10年程経ちましが、今思うと就職活動中は辛くて大変な思いばかりだ ...

続きを見る

お問い合わせ

-SEの仕事
-,

Copyright© 文系エンジニアの日常 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.