家電製品

SONYのサラウンドバーHT-X8500を購入したら映画を見るのが楽しい

2019年12月24日

映画やドラマを観ることが趣味で、休日や平日の夜などの空いている時間を利用して楽しんでいます。

TSUTAYAなどでDVDを借りてくることもあるのですが、最近はほとんどAmazonプライムビデオなどのストリーミングを使用しています。

ストリーミングだとiPadやスマートフォンからでも鑑賞することができますが、映画は大画面で楽しみたいということで49インチの4K液晶テレビやプロジェクターなどを活用しています。

使用しているプロジェクターについては、以下の記事で紹介をしています。

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液晶テレビやプロジェクターと一緒に使用するために、AVアンプやスピーカも一緒に所有していたのですがAVアンプが壊れてしまったので新しく買換えをしたいなと思っていました。

たまたまの偶然が重なり、以前から欲しいなと思っていたサウンドバー(HT-X8500)がキャッシュバックキャンペーンの対象だったので勢いで買ってしまいました。

そのため、この記事ではHT-X8500を使用して感じたことやレビューについて紹介をします。

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使用して良かった点

  • Bluetooth接続が使用できる
  • ARCに対応しているため、テレビとサウンドバーの連携がスムーズ
  • スリムなので置き場所に困らない
  • 映画やドラマを見るのが楽しくなった

使用して残念だった点

  • 現在の設定モードが分かりにくい
  • 映画を見ていてセリフが聞こえにくいことがある

商品情報

商品の基本情報は以下になります。

商品情報

  • スピーカー構造:2.1ch(内蔵サブウーファー)
  • 入力端子数/出力端子数:1 / 1 (eARC/ARC)
  • 光デジタル:入力端子あり
  • Bluetooth:Ver5.0対応
  • 外形寸法(約):949mm X 160mm X 170mm
  • 総質量(約):5 kg
  • 最大消費電力:160W

詳細なスペック等については、以下の公式HPを参照してください。

開封してみた

購入してからすぐに商品が配送されてきました。

想像より大きいなと思ったのですが、49インチのテレビの前に置くとサイズ感は丁度良かったです。

付属品は、ACアダプタとリモコン、HDMIケーブル、取扱い説明書でした。

接続用のインターフェイス

HDMIの入力

HDMIの入力端子にはブルーレイレコーダーやゲーム機などを接続します。

テレビ側との接続と間違う人がいるため、シールが貼ってあるので剥がして接続を行ってください。

※間違えやすいので注意が必要です。

HDMIの出力

HDMI入力端子のあるテレビを接続するための端子です。

※間違えやすいので注意が必要です。

光デジタル端子

eARCやARCに対応しているテレビでしたら、使用しません。

eARCやARCに対応していないテレビで、テレビの音声をアンプで出力を行いたい場合は光デジタル接続が必要になります。

Bluetooth

Bluetooth接続に対応しているため、iPadやスマートフォン、ウォークマンなどの音楽プレイヤーと接続を行い、音楽を楽しむことができます。

使用した感想

映画が見るのが更に楽しくなった

Amazonプライムビデオで映画を月に10本以上見るのですが、このサウンドバーを使用したことで音に臨場感が生まれ迫力が増しました。

音質については、低音、高音共に満足できるレベルです。

このサウンドバーはデュアルサブウーハー内蔵のため、思っている以上に響きます。

サウンドバーを使用して映画を見てしまうと、テレビでの音声出力が物足りなく感じでしまいます。

設定が簡単

サウンドバーの接続や設定って、難しそうなイメージがありますがHDMIケーブルをつなげるだけなのでとても簡単です。

ARC対応のテレビとHDMIケーブルを使用して、HT-X8500を接続することによってテレビと連動してサウンドバーが起動するようになります。

テレビを起動した後に、サウンドバーを起動するといった操作はいらないので簡単です。

Bluetoothが使用できる

このサウンドバーはBluetoothに対応しています。

テレビとの接続をメインでサウンドバーを使用しているので、Bluetooth接続はほとんど使用しませんがあると嬉しいです。

例えばですが、スマートフォンや音楽プレイヤーとサウンドバーをBluetooth接続を行うことで音楽を高音質で楽しむことができます。

セリフが聞こえにくい時がある

映画やドラマを鑑賞していて、役者のセリフがこもってしまい聞こえにくいことがありました。

聞こえにくいので音量を上げると効果音や音楽など、セリフ以外の音が大きくなってしまい困っていました。

調べるとDTSダイアログコントロールでセリフの音声を上げることができることが分かり、試してみると若干改善されました。

また、付属のHDMIケーブル(HDMI 2.0)からHDMI 2.1の規格の物に変更したら若干ですが、セリフの聞こえにくさが改善したような気がしました。

人それぞれ音の好みがあるので表現をするのが難しいですが、設定変更することでだいぶ自分好みの音声になったのでいろいろと試しています。

まとめ

AVアンプと比べてしまうと音声の迫力といった面では敵いませんが、軽量でコンパクトな設計なため部屋をスッキリとみせてくれます。

アパートやマンションに住んでいるため、出せる音に制限がある人や少しいい音で映画を鑑賞したいといった人にお勧めです。

このサウンドバーは見た目はシンプルなのですが迫力のある音を出してくれるため、映画を見るのが以前より楽しくなりました。

テレビの音声よりも、明らかに迫力が増すので映画を見るのが楽しくなること間違いなしだと思います。

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