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複数のデバイスでメモやToDoを共有するためのOneNote使い方について

2020年5月25日

この記事では、複数のデバイス(スマートフォンやタブレット、パソコン)でメモだったり、ToDo(やるべきこと)を共有して管理するための方法について紹介をします。

僕は、上記にあるように複数のデバイスでメモだったりToDoを管理するためにMicrosoftのOneNoteというアプリを使用しています。

Microsoftと聞くと、Windowsのパソコンのイメージがありますが実はAndroidやiPhone、iPadなどでも使用できます。

MicrosoftのOneNoteというアプリを個人で所有してる全てのデバイス(スマートフォンやPC、iPad)にインストールしておくことで、すべてのデバイスから同じ、メモやToDoを管理できるようになります。

僕自身もプライベートや仕事でも使用していて、個人的に結構気に入って使用しています。

この記事では、MicrosoftのOneNoteについて基本的な使い方等を紹介します。

OneNoteについて

OneNoteは、Microsoftが提供しているデジタルノートアプリケーションです。

簡単に言えばデジタルノートと言われる物に文章や画像、各種ファイルを張り付けてチームで情報を共有したり、クラウド上にデータを保管することによって複数のデバイスで同じ情報にアクセスできるサービスです。

競合するサービスとしては、Evernoteが有名です。

OneNoteの特徴としてはMicrosoftが提供しているサービスのため不具合が少なく、更新プログラム等のアップデートが常に提供されているので信用できることが特徴です。

OnoNoteを使用しいるデバイスと対応OS

僕は主に以下のデバイスにOneNoteのアプリをインストールして使用しています。

  • デスクトップPC(Windows)
  • ノートPC(Windows)
  • スマートフォン(Android)
  • iPad Pro
    ※調べたところによると、MacやiPhoneにも対応しているみたいなので、特殊なOSを除いてほとんどのデバイスで使用できます。

WEBブラウザからでもログインして操作できるので、WEBブラウザから使えるデバイスでしたら操作可能だと思います。

そのため、ログインするアカウントとパスワードさえ分かれば漫画喫茶などのPCが使える施設だったら、どこからでもアクセスすることができます。

使用用途について

参考程度ですが、僕自身のOnoNoteの使用用途について紹介します。

ToDo管理

今日1日でやりたいことや、1週間以内でやりたいことなどをメモしておくようにしています。
例えばですが、会社帰りに日用品を買うことを忘れないようにメモをしたり、家賃を振り込むことを忘れないようにメモしています。
OnoNoteを使用して書く事や見る事を習慣化することで、当日やるべきことを忘れてしまうことが減りました。

長期目標の管理

取得したい資格や学びたいことをメモしておく事で、その時の気持ちを忘れずに頑張れるよになります。

そのため、OneNoteの一番上の目立つ場所に書くようしています。

ブログの内容メモ

この運営しているブログで書きたいことや、文章の構想、アイデアをまとめて置くために使用しています。

電車に乗っている時や、ご飯を食べている時などにふと思いついたことをメモするようにしています。

後で思い出して書こうと思っても結構忘れてしまうことがあるので、サクっと取り出せるスマートフォンのOneNoteからメモをしています。

仲間と情報を共有

OneNoteには、自分だけではなく仲間とノートを共有する機能もあります。

友人や職場の同僚とノートを共有することによって、議事録の共有や調べた情報の共有を行っています。

僕の学生時代には、OneNoteはそこまで有名ではなかったので使用していませんでしたが、大学でのグループ研究やサークルでの情報共有などで大活躍すると思います。

Line等でも管理できなくはないですが、OneNoteの方が情報を整理しやすいのでお勧めです。

事前準備

マイクロソフトのアカウント準備

各デバイスでOneNoteの情報を共有するためには、Microsoftのアカウントが必要になります。

そのため、Microsoftのアカウントが未作成の場合は事前に作成しておいてください。

Microsoftのアカウントは以下から作成することができます。
※すでにMicrosoftのアカウントを所有している場合は作成不要です。

デバイスにOneNoteのアプリをインストール

Microsoftのアカウントが作成できたら、次にデバイスに対してOneNoteのアプリをインストールします。

情報を共有したいデバイス分、インストールしてください。

OneNoteのインストールは以下から行うことができるので、それぞれのデバイスに合わせたものをインストールしてください。

使い方の紹介

簡単にですが、使い方の紹介です。

Microsoftのアカウントでログイン

まずは、OneNoteにMicrosoftのアカウントでログインを行う必要があります。

デバイスによって、若干操作が変わると思うのですが今回はiPadでのログイン例を紹介します。

右上の歯車をクリックして、設定画面を開きます。

設定画面が開くので、「サインイン」をクリックして事前に作成したMicrosoftのアカウントでログインを行います。

Microsoftのアカウントでログインを行うことで、自動で同期されるようになります。

OneNoteはセクションと、ページという概念に分かれていてセクションで「やること」などの大項目を決めて、中項目としてページで何をするのかを具体的に記載を行うようなイメージで使用していきます。

ここは発送次第で自由に使えるところなので、自分の使いやすいように使ってみてください。

OneNoteの仕組み

保存場所

OneNoteの仕組みは、各デバイスでOneDrive(クラウドサービス)に保存しているOneNoteのファイルを読み込んでいるだけです。

つまり、OneNoteのデータの実態はOneDriveに保存してあります。

そのため、各デバイス間で情報を共有するためにはインターネットに繋がっている必要があります。

保存場所

OneDrive(クラウドサービス)に保管しているOneNoteのファイルを各デバイスで、参照しているためリアルタイム更新で内容が反映されます。

リアルタイム更新のため、ExcelやWordにあるような作成したファイルを保存するといった概念がありません。

つまり、データが変わったらリアルタイム更新されて自動保存されます。

まとめ

OneNoteを使用することで、各デバイス間で情報を共有したり仲間と情報を共有することができます。

OneNoteを使用している人は意外と少ないと思うのですが、知っていると結構便利なので是非活用してみてください。

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